2ちゃん2ちゃんねるの泣ける短レスまとめ

2ちゃんねるの泣ける短レスをまとめているブログです。

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おじいちゃんが癌になったというので久々に訪ねた

21 :呑んべぇさん :03/10/13 20:11
おじいちゃんが癌になったというので久々に訪ねた。 
 
帰りに俺の帰りをいつまでも玄関先で見送ってくれた。 
家に帰る途中立ち飲み屋で少し飲んで行こうと思い 
俺は隅の方へ。熱燗に鯨のベーコン。酒を飲みだすと 
おじいちゃんの姿が目に浮かびその場で涙が溢れてきた。 
 
小さいときから可愛がってくれたおじいちゃん。 
もう二人で飲むこともできなくなるんだなって。 
身内の葬式をまだ経験してない俺にはしょっぱい酒だった。 


  1. 2013/5/23(木) 22:56:37|
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今までで強烈に感動したCMドラマ

985 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2009/03/24(火) 02:24:51 ID:YUyvRIvt
今までで強烈に感動したCMドラマ。
アメリカで見たし、何のCMかも忘れたし、一度きりだし、台詞もうろ覚え。でも覚えてる。
 
舞台はアメリカの老人ホーム。
寂しい老人達が、届いた花束を持った看護婦さんに、期待して集まってくる。
カードが読まれて、花束が誰宛か判明して、その人だけが喜ぶ。
後はがっかりして部屋に戻る。
 
ある時、大きな花束が届いて、また老人達が集まってくる。
 
今度は誰宛だろう? と
 
看護婦さんが、早くカードを読むようにせかされる。彼女がそれを読む。
カードには、「大切なあなたにこの花束を贈ります」とか書いてある。
期待する老人達の輝く顔。
 
そして最後の宛名を見て……、看護婦さんは涙目に。
それは、ここの老人達全員からの、看護婦さんへの花束だった……。
 
老人達大喝采!

  1. 2013/5/22(水) 22:56:7|
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「キャスパー・ハーウッド騎手、トップでゴールしました」「優勝タイムは、21年1ヶ月と3日でございます」

22 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2006/06/26(月) 22:57:55 ID:jCouel6b0
1953年5月16日、一人の新人騎手がデビューするはずだった 
彼の名はキャスパー・ハーウッド 
しかし、彼はスタートを切ることが出来なかった 
 
第2レースの下級条件戦、彼の騎乗する馬はゲート入り前に大暴れした 
彼は馬に振り落とされ、地面に叩きつけられた 
意識不明の重体… 
何とか一命は取りとめたものの、骨盤は複雑に折れ、 
騎手はおろか、歩くことすら危ぶまれる大事故であった 
 
1年4ヵ月後、過酷なリハビリ生活の末、彼は何とか歩けるようになった 
しかし、騎手の夢は完全に絶たれ、新たな夢を模索することになった 
彼は始め会計士を目指した 
しかし、これは長続きしなかった 
友人に誘われたことがきっかけで、演技の道に傾倒していったのである 
 
その後、彼は俳優として活躍し、 
37歳の時にはアカデミー賞に相当するイギリスの賞を受賞した 
その授賞式の席で彼は俳優として1つの夢が叶ったと話した 
しかし、一方で騎手への夢は彼の心の中から離れなかったようである 
彼はそれに続けて、騎手へ憧れていた時代の話をし始めた 
これを聞いた、エプソムのジョッキークラブは彼に大きなプレゼントをした 
 
74年6月19日、エプソム競馬場、ブルートパーズという馬の背に彼の姿はあった 
ジョッキークラブは彼に、レースの合間に騎乗機会を与えたのであった 
彼を振り落とした因縁の馬のひ孫の背に跨り、彼はゆっくりとコースを周る 
彼がゴールした時、実況はこうアナウンスした 
「キャスパー・ハーウッド騎手、トップでゴールしました」 
「優勝タイムは、21年1ヶ月と3日でございます」 
彼をたたえる拍手はしばらく鳴り止まなかった

  1. 2013/5/21(火) 22:55:25|
  2. 芸能人
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桜の名所で有名な某国防施設に繰り出したオレと連れの3人

19 :呑んべぇさん :02/11/12 01:43
学生時代、 
四月は桜の綺麗な蒼天のもと、 
昼間の花見酒と洒落込もう!と、 
宇治川沿い、桜の名所で有名な某国防施設に繰り出したオレと連れの3人は、 
施設守衛にあっさりと入場を断られ、 
さて何処で桜を見ようか、などとフラフラと河原を歩き始めた。 
 
河原沿い、中々に桜の拝める場所はない。 
「ならば桜のことを想いながら、酒でも飲もう!」 
と意見は一致、急遽手ごろな土手に陣取った。 
 
若造三人、歌うわ、踊るわ、しゃべくるわ。 
口で激論、手で乾杯。 
 
思えばあれが、一番美味い酒だったんだろう。

  1. 2013/5/20(月) 22:54:55|
  2. 親友・友達
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最高にたのしい思い出となったあの「はやぶさ」、子供たちはもう中学生になっているはずだ

240 名前: すずめちゃん(アラバマ州) [sage] 投稿日: 2009/03/06(金) 00:28:39.03 ID:VfuKPAWz
寝台特急はやぶさに乗るのが夢で、去年乗りに行ったときのこと。
行きのはやぶさでノロウイルスを発症し、散々な目にあったが帰る5日目には回復していた。
その日は博多にいたので、博多からはやぶさに乗ることになっていた。
 
駅の待合室には、はやぶさに乗ると思しき小学生の大群がいたが、一人がどうにも熱っぽいようだった。
俺はかばんの中から未使用の熱さまシートを取り出し先生に渡した。
 
これがきっかけで仲良くなった男女約20名の小学生の大群、なんと乗車が同じ号車だったのだ。
彼らは上五島から来て、名古屋ではやぶさを降り長野に向かうらしい。
すっかり引率の先生と化した俺、男の子の区画で小学生に戻って様々な話をした。
恋愛話、エロイ話、東京の話、大学の話・・・
寝台の作り方がわからない(シーツを敷くなど)女の子たちに指導したりもした。
夜は更け、車内は暗くなり子供たちに寝るよう指示すると翌日の見送りを約束させられた。
 
約束どおり4時半におき、寝ている子供たちをたたき起こし準備させると、まだ暗い名古屋に到着し俺はデッキまで見送った。
最高にたのしい思い出となったあの「はやぶさ」、子供たちはもう中学生になっているはずだ。
そしてその「はやぶさ」は、今年2009年3月13日をもって廃止になる。
 
俺は、あの夜のことをずっと忘れない。あの子達は美しい上五島で楽しくやっているだろうか。
もう一つの約束、五島への旅もいつかきっと果たしてみたい。

  1. 2013/5/19(日) 22:54:19|
  2. 子供
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